教育事業部

養成講座部門

高齢者の増大かつ多様化するニーズに対応した適切な介護を提供するため、 必要な知識・技術を有するケアワーカーの養成を目指します。

広島県指定の研修事業。
介護の知識及び、基本介護技術を習得する養成講座です。
講座内容の充実度が高く、地域でも人気の講座です。
広島県指定の研修事業。
福祉用具のプロのアドバイザーを養成する講習です。
平成22年度からは横浜でも開催しており、広島県東部では唯一の実施機関です。
日本通所ケア研究会認定の講座。
全国の主要都市(東京・大阪・福岡)にて以下の講座を実施しています。
各講座の規定のコースをすべて修了した方に、専門士の認定証書を発行しています。
(講座一覧) ・通所ケア専門士養成講座 ・ケアレク専門士養成講座 ・リハビリケア専門士養成講座
介護職員初任者研修を中心に、福祉用具専門相談員や、専門士養成講座を開講しています。当講座では、 経験豊富な現役介護職員が講師を務めていますので、実 践的な知識や技術を学ぶことができます。 また、実技中心でグループワークが多いため、自然と受講生同士の交流が広がりやすいのも大きな特徴です。 異業種の方、施設職員の方、福祉に関心がある地域 の方などさまざまな方が受講されており、講座を学びながら、 情報交換の場としてもご利用いただいております。
介護福祉の現場は、刻々と変化を遂げています。そうした時流にあわせ、 講師陣ともども充実した講座内容を目指していきたいとおもいます。

研修部門

最新の介護・福祉関連の情報を全国大会、各種セミナーを通して皆さまにお伝えしています。

日本通所ケア研究大会
全国から毎年1,000名を超える介護・福祉の従事者の方たちが
最新の情報と技術を学びに広島県福山市へ集まります。
毎年、QOLサービスが総力を挙げて開催する介護福祉の全国大会です。
日本ケアレク研修大会
毎年5~7月にかけて200~300名の中規模で、福岡・大阪・横浜などで介護現場での
レクの実技習得を中心とした大会を開催しています
各種講演会・セミナー
一般の方や介護・福祉に携わる専門職の方などに向けての講演会やセミナーを企画・
運営しています。
各種セミナー、研修、日本通所ケア研究大会を通じ、介護・福祉に対する新しい情報を常に提供しています。
全国から1,000人以上の介護従事者が集まる学会は、通所・入所に関わらずさまざまなテーマで最新情報の発表が行われ、幅広い内容を学ぶことができます。
新しい情報を提供するためには、介護・福祉の現場における”今”を知り、どのような技術が登場しているのか、日々勉強していかなければいけません。
しかし他部署とも助け合える職場になっているので、教えられたり、教えたりしながら、知識を深めていっています。
セミナーや学会などに参加された方から、「習った事が実践に役に立った」という声を聞くと、本当に嬉しいです。